エイジングケアに使ってみたいのは?お悩み別口コミ評価ランキング

コスメルジュ

エイジングケア化粧品についての100名の方のアンケートとコスメルジュ編集部が実際に使ってみた評価を元にお悩み別におすすめのエイジングケア化粧品を選んでみました。詳しい商品の紹介と口コミ・アンケート結果は各お悩み毎のページをご覧下さい。
掲載した口コミはアンケートまたは公式HPから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので必ず公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

たるみ・ほうれい線、小じわ、くすみ、シミ…お悩み別おすすめ化粧品

たるみ・ほうれい線化粧品乾燥・小じわの化粧品シミ・くすみの化粧品

目元化粧品敏感肌化粧品エイジングケア化粧品

たるみ・ほうれい線対策で使ってみたい化粧品

F.A.G.E.(エファージュ)

目元口元のハリ不足に!50代からのたるみ肌に効果的な酵母エキス配合化粧品

F.A.G.E.(エファージュ)

すべてのアイテムがコクがある感じでしっかりお肌に馴染んでいることを実感できました。特に美容液は、つけた瞬間にもちっとした感触があり、ああこれならと、ハリに自信が出てくる気がします。…脂性肌に限りなく近い混合肌の私ですが、夏でもべたつかず使うことができたのも良かったです。

大手酒造メーカーの酵母研究から開発された50代・60代のたるみに使いたい酵母エキス配合化粧品。たるみ対策で近年注目が集まる酵母。50年以上生きられる強い酵母エキスを配合しているので、加齢でこわばった肌を潤して柔らかくしてくれるのが特徴です。また2つのコラーゲンが、肌の奥から跳ね返すようなハリを生んでくれます。年齢だからと諦めたくない50代・60代のたるみ対策におすすめです。
7日間お試しセット1,300円・税別
(メイク落としクリーム18g・洗顔料18g・保湿化粧水15mL・美容液 7.2mL・保湿クリーム4.5g・日中用クリーム5g)

アンケート体験談

乾燥・小じわ対策で使ってみたい化粧品

ファンケル リンクルクリーム

目もと口もとの乾燥小じわ対策に!肌の弾力を引き出すリンクルクリーム

ファンケル リンクルクリーム

「乾燥が気になり購入。クリームなのにベタつかず肌がしっとりします。のびも良いので朝晩必ず使用しています。夏の冷房乾燥にも使えると思います。」「目の下のしわがとても気になってたのですが、1本使ってずいぶん気にならなくなりました。(年齢相応のしわはあるのですが)ほうれい線にも働きがあるといいなと思ってこれからも使います。」

角層の乱れを潤し整えることで加齢によるシワ・たるみをケアしてくれるファンケルのリンクルクリーム。シワ・たるみの原因となるエラスチンの劣化に働きかけることでふっくら弾む力を与え、乾燥による小じわを目立たなくしてくれる(効能評価試験済)特長があります。年齢と共に乾燥が進み、シワ・たるみが気になりだした方に。
3,200円税別
公式HPへファンケル リンクルクリーム

シミ・くすみ・ソバカス対策で使ってみたい化粧品

アスタリフトホワイト

肌を潤しながら美白!美白とエイジングが同時に出来る40代からの美白化粧品

アスタリフトホワイト美白トライアルキット

産後のくすみとシミが気になってきたので、美白化粧品を探していました。ネットで気になったこちらのトライアルを購入…美白化粧品を使用するのは初めてだったので効果があるか半信半疑でしたが、ホントに肌のくすみが消えて肌の色が明るくなりびっくりしました。肌になじむ感じや香りもとても気に入りました。

富士フィルムのナノ技術を応用することで肌の奥まで有効成分を浸透させてくれるアスタリフト。美白成分がしっかりとシミ内部に浸透することで効果を発揮し、ジェリーアクアリスタから美白クリームまで使用することでしっとりと潤しながらの美白効果が期待できる特徴があります。美白とエイジング同時にケアしたいという方に使ってみたい美白化粧品です。
5日間お試しセット1000円・税別
(先行美容液・美白化粧水・美白美容液・美白クリーム)
公式HPへアンケート体験談

目元のたるみ・クマ・目尻ジワ対策で使ってみたい化粧品

B.A アイゾーンクリーム

目元をたっぷり潤して、引き上げるようなハリを生む!B.Aの高級アイクリーム

B.A アイゾーンクリーム

少しこっくりとしたテクスチャーですが、塗り広げるとピターっと密着しながらすぐに馴染んでくれました。かさついていた目元もしっとりとして、小じわがあった目の下も一気にハリがでてきます。さらに数日使い続けると、加齢でたれ下がってきたまぶたも引き上がりすっきりして、以前のように二重もきれいにでるようになりました。

ロングセラー高級アイクリームがリニューアル!乾燥しがちな目元を潤して、ふっくらとした立体感のある目元を作るポーラの新アイクリーム。コクのあるクリームが肌を引き上げるように密着、クリームを伸ばすことで中の水の層がはじけて角層まで浸透して内側からたっぷりと潤し、さらに再びクリームのコクが肌を引き上げるように変化する3段階処方が最大の特長です。乾燥によるたるみに最初に試してみたいアイクリームです。
21,600円・税込
公式HPへ

敏感肌・ストレス肌で使ってみたい化粧品

ミューノアージュ(MUNOAGE)

肌再生の7種のペプチド配合!たるみをピンとハリ肌にするドクターズコスメ

ミューノアージュ(MUNOAGE)

しっかりとエイジングケアしなければと思いつつ敏感肌でなかなかできませんでしたが、唯一ミューノアージュは使うことができました。とろみがある化粧水とさっぱりとしたクリームのバランスも良く、ケアしたあとはごわつきもなくなってふっくらとしたハリがでてきました。特に荒れやすい目元や口元も刺激なく使えているのもミューノアージュだけです。

皮膚再生医療の現場から生まれたハリ化粧品。EGFを始め7種類ものペプチド配合されているので、肌が元々持つ再生力を高めてくっきりとしたしわももっちりハリのある肌にしてくれるのが特徴です。またナノヒアルロン酸が肌の内側から保湿。高い効果が期待できる中、ドクターズコスメならではの低刺激で、敏感肌の人でも使えるのがメリットです。
10日間トライアルセット 1,620円・税込(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
公式HPへミューノアージュ トライアル

 

F.A.G.E.(エファージュ)  50歳 -エイジング化粧品口コミ体験談より-

1.その時のアナタの肌の状態と悩みは?

しわたるみエイジングケア化粧品エファージュ

年齢相応と言うのでしょうか?目尻の小じわや目元のたるみ、ほうれい線などが目立つようになってきました。若いころは普通肌だと思っていたお肌も乾燥がすごくて、このままだと肌トラブルもどんどん進んでいきそうな感じがしていました。

2.その商品を選んだ理由

テレビで見たのがきっかっけです。特に、酵母が入った化粧品ということで興味が湧きました。酵母はお肌に良いということで一度は試してみようと思っていました。あと、メーカーがサントリーさんという事で商品に対しての安心感もありました。

 

3.テクスチャーと使い心地

1週間のお試しがあったのでそちらを購入しました。全体的な感想としてはとっても軽い化粧品だなと思いました。エイジングと言うと結構肌に重たいものが多いのですが、こちらはとっても使いやすいです。サラッとした感覚ですが、しっかりと潤いはキープしてくれます。

 

4.使い方と工夫した点

特に工夫した点は無いですが、こちらのお試しは美容液が2種類(美容液と美白美容液)から選べるようになっていたので、くすみも気になっていたので美白美容液の方を選びました。

 

5.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点

お肌が乾燥肌になるにつれて敏感にもなってきていたのですが、こちらの化粧品は刺激も無く安心して使えました。1週間だったので劇的に変わったという感じはありませんが、目元や口元がふっくらとしてきた感があります。それとお肌の表面はサラッとしているのですが中がしっかりと潤っているような気がします。肌に優しくて、それでいながらしっかりエイジングケアが期待出来る化粧品です。

公式HPで詳しく見てみる!

エイジングケア化粧品の上手な選び方

エイジングケア化粧品は上手に選んでいく必要があります。

 

肌が衰え始め、再生力が低下した肌の場合、化粧品選びの失敗がそのまま肌トラブルの原因になってしまうことが多いからです。

 

合わない化粧品を選ぶとそれがそのまま肌表面に出てしまうこともしばしば。ではエイジングケア化粧品はどのような基準で選ぶとよいのでしょうか?

肌質に合うものを前提にオールインワンなどで回数を減らすことも大事

基本となるのは肌質に合うものを選ぶこと。

 

低刺激ということになりますが、自身の肌質との相性も踏まえたうえで選ぶことが大事です。

 

たとえば乾燥肌が進んでいる場合にはアルコールフリーのものを選ぶべきですし、ニキビ肌に悩まされている人はオイルフリーの製品の方が適しています。

 

また、スキンケアのステップそのものをできるだけ減らす工夫もした方がよいでしょう。

 

化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック…これらの作業を一通り行っているとそのたびに肌に負担がかかり、肌トラブルを悪化させてしまう恐れがあります。

 

オイルフリーやアルコールフリーのオールインワン化粧品も数多く出回っているので自分にあったものを選んでみてはいかがでしょうか。

自分の肌トラブルに効果のある化粧品を選ぶ

エイジングケア化粧品の上手な選び方

それから抱えているトラブルに対して効果がある化粧品を選ぶこと。

 

乾燥がひどい場合には優れた保湿効果を備えたものを、シワやシミが気になる人は抗酸化作用や美白作用を備えたものを選ぶといった工夫です。

 

エイジングケアでは保湿と抗酸化作用は不可欠なものでずか、どの効果に重点が置かれているかは製品ごとに異なりますから、自分が得たい、求めたい効果に重点を置いた製品を選びましょう

 

美白化粧品の場合はビタミンCなど肌のターンオーバーを活性化させる成分を重視しているのか、ハイドロキノンなどメラニン色素の働きを阻害する成分を重視しているのかの身極めも大事です。

 

後者は効果が高い一方、刺激も強い面があるからです。肌トラブルが進行している場合にはその部分専用の美容液を使用する選択肢もあるでしょう。

 

毎日使用するものだけに、肌に負担をかけず効果だけを得ることができるエイジングケア化粧品を選ぶことが大前提。

 

そのうえで自分の悩みに役立つものを探していくようにしましょう。そのためにも自身の肌や老化の状況などを把握しておくことが大事です。
参照:EGF配合化粧品 | エイジングケア

シミに効果的な化粧品を選ぶポイント

シミ対策では2つのポイントが重視されます。

 

紫外線対と美白対策です。そしてどちらも効果ばかりを意識していると肌に負担をかけてしまう恐れがあるため、自分の肌にあった範囲内で適切な方法を選択していく必要があります。

 

化粧品選びでも効果ばかりに目を向けず、その製品にはどんな特徴があるのか、どういったメリット・デメリットがあるのかを把握した上で判断していくことが大事です。

シミに効果的な化粧品を選ぶ際は配合されている美白成分が合っているかが大切

シミに効果的な化粧品を選ぶポイント

紫外線対策では紫外線を浴びる環境に合わせて適切な対策を行っていくことが大前提です。

 

たとえば海水浴やスキーでは最大限のケアが必要なため、強力な日焼け止めが欠かせません。

 

一方日常の買い物などちょっとした外出ではそれほど強力なUVカット効果は必要なく、乳液や美容液、化粧下地に備わっている紫外線カット効果でも防ぐことが可能です。

 

UVカットに優れた日焼け止めはその分肌に負担がかかるため、紫外線をどれだけ浴びるかを踏まえたうえで最小限で防ぐことができるケアを行っていきましょう。

 

紫外線は一般的なシミの老人性色素斑の直接の原因となるだけでなく、肝斑やそばかすを悪化させる原因にもなるので肌を無防備に紫外線に晒してしまうことは絶対に避けなければなりません。

 

美白対策では美白化粧品を使っていくことになるわけですが、こちらも効果が高ければ高いほど肌への負担が大きくなる傾向があります。

 

とくにハイドロキノンは非常に優れた美白効果に対して肌への刺激が強く、刺激に敏感な肌に不用意に使用すると効果よりも肌荒れなどのデメリットが生じてしまう恐れもあります。

 

使ってみてピリピリするなど刺激を感じないかどうかを見極めたうえで肌に合った美白成分を選んでいくことになります。

シミを予防したいのか、今あるシミを薄くしたいのか目的によって選ぶ美白成分は変わる

シミに効果的な化粧品を選ぶポイント

なお、美白化粧品に配合されている美白成分の効果には大きく分けて2つのタイプがあります。

 

ひとつはシミの原因となるメラニン色素の生成をブロックする効果、もうひとつはその効果に加えてすでに沈着を起こしてしまったメラニンを薄くする還元作用です。

 

ですからできてしまったシミをなんとかしたい場合には後者の還元作用を備えたものが適しているわけですが、該当する美白成分はハイドロキノンとビタミンC誘導体の2種類だけ。

 

ハイドロキノンは先述のように肌への刺激が強く、ビタミンC誘導体は美白効果が緩やかというマイナス点があるので還元作用が必要かどうかも含めて具体的な効果についても確認しておきたいところです。

 

現在発売されている美白化粧品は低刺激な美白成分を配合しつつバリア機能の改善やターンオーバーの活性化といったシミができにくい肌作りに役立つ成分を充実させているものが目立ちます。

 

ですからシミを集中的にケアするだけでなく、肌環境を改善したうえでいかにシミをなくしていくことができるかにも意識したうえで選んでいく姿勢も求められるでしょう。

たるみに効果的な化粧品を選ぶポイント

たるみ対策は早め早めが肝心です。一度たるみやシワができてしまうとなかなか解消することができないため、たるんでしまう原因を日々のケアの中で予防していく意識が必要なのです。

たるみに効果的な化粧品を使う際は紫外線対策、保湿ケアも行えるものを選ぶこと

たるみに効果的な化粧品を選ぶポイント

まず知っておきたいのはたるみ対策ではスキンケアに頼ったやり方は避けたほうがよいという点です。表情を作るときに肌を動かす表情筋の衰え、睡眠環境の悪化によるターンオーバーの乱れ、運動不足による老化の加速…こういった日々の生活の中でたるみをもたらす原因を抱えてしまうことが多く、スキンケアとうまくリンクさせながら生活習慣でも対策を行っていく必要があるのです。

 

ですからスキンケアだからこそできるケアを意識して化粧品を選んでいきましょう。まずは紫外線対策。肌の老化の最大の原因といってもよい紫外線のダメージを防ぐことができるか。日焼け止めが重要なアイテムとなるわけですが、刺激に敏感になっている肌に効果の高い日焼け止めを使うとそれが負担になってしまうこともあります。

 

日常のちょっとした外出程度ならUVカット効果を備えた乳液、美容液などでも十分に対処できますから、UVカット効果と肌への負担の両方を踏まえてバランスの取れた紫外線対策を行っていきましょう

たるみ化粧品では真皮層のコラーゲンとエラスチンを生成する成分を補うこと

たるみに効果的な化粧品を選ぶポイント

それから保湿ケア。バリア機能が低下していればいるほど紫外線のダメージを受けやすくなります。とくにセラミドの不足で角質層の構造に乱れが生じていると外部からの刺激が層を作っている構造が乱れた角質細胞の隙間から奥まで入り込みやすくなります。

 

とくに厄介なのが紫外線のダメージが真皮層にまで達すると肌を支えているコラーゲンとエラスチンを破壊してしまい、たるみの直接の原因になってしまう恐れがあることです。それを防ぐためにもセラミドを中心に保湿成分をしっかり補い、角質層をしっかり維持できる化粧品を選びましょう

 

もうひとつ、その真皮層のコラーゲンとエラスチンをどう補っていくことができるか。紫外線のダメージだけでなく老化による減少も肌を支える力を低下させる大きな要因です。スキンケアで補った成分はあくまで角質層までしか浸透しないため、直接コラーゲンとエラスチンを補ってもこの点の効果は期待できません。

 

そのためこの2つの成分を作っている繊維芽細胞を刺激し生成量を増やす工夫が求められます。ビタミンC、レチノール、プラセンタ、ナイアシン、フラーレンといった成分をうまく化粧品で補っていきましょう。化粧品でこうしたケアができれば生活習慣での対策との相乗効果でたるみにくい肌作りを行っていくことができるはずです。
参照:ハリを生む化粧品

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